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育毛剤、発毛剤(発毛促進剤)について

みなさんは育毛剤と発毛剤(発毛促進剤)の違いをご存知でしょうか?

簡単に言えば、育毛剤は今ある毛髪の成長を促すのに対して、発毛剤は新しい毛髪が生えてくる手助けをするものといったところです。

まあ、世間一般ではこの2つを区別せずに「育毛剤」と呼ぶことがほとんどなんですが、この違いを知っていると「違いの分かるハゲ」として一目置かれますwww

実際、この2つの違いを理解していないと、手痛い目にあいます。

そう、私山本も、かつてはこの違いを知らず、1年の時間(+その間に費やしたお金)を無駄にしてしまったのです。

あれは、私が既に禿げ始めていた頃の話です。

頭頂部から徐々に禿げ始め、その禿げ部分をなんとか元の状態に戻そうと、必死で育毛剤を使っていました。

サクセス(シャンプーではなくトニックの方)に始まり、カロヤンアポジカ、カロヤンガッシュ、M−1育毛ミストなど、色々試しましたが、全て無駄だったと自信をもっていえます。

なぜなら、育毛剤は、「今ある毛髪の成長を促す」ものであって、「禿げを治すものではない」から。

そう、禿げを治す効果のないものを、1年近くも使い続けていたのでしたwww

あのときの時間とお金を返してほしい。

じゃあ、今ある髪を育て、禿げ防止をするためなら効果があるのか、というとそれも疑問です。

ネット上で育毛剤に関する口コミを見ても、「効果がない」と言いきる人が多いように思われ、肯定派も「なんだかいい気がする」と非常に曖昧な感想しか持っていません。

私が思うに、育毛剤を使うときはみんな、育毛剤の効果が十分に発揮されるように「きちんとシャンプーをして、頭皮の脂を落としてから」育毛剤を使っているのではないでしょうか?

そう、言うならば、「頭皮を清潔にして毛髪環境を整える」という基礎的なことを育毛剤をきっかけに実践するようになり、それが禿げにくくなる原因になっているんじゃないかと思われるわけです。

育毛剤の効果なんて、多少血行をよくし、栄養を与えるという補助的なものでしかない、というのが私の長年の研究から導きだした持論です。

この、きちんとシャンプー+育毛剤のコンボは、軽度の薄毛の方には有効かもしれません。

しかし、そんなコンボは、「ハゲのサラブレッド」にとっては一切無意味です。

そう、世の中には、生まれつき男性ホルモン量の多い人間がいます。これは多くは遺伝のためといわれますが、ストレスや環境によっても左右されるそうです。

ストレスや環境は心がけ次第でなんとかなる。しかし、遺伝だけはどうしようもありません

遺伝子的に男性ホルモンの多い人が、毛髪環境を整えて育毛剤を必死にふりかけても、まさに焼け石に水。

例えるなら、ベジータとナッパが地球に来るのに備えて、神様のもとで必死に修行をするヤムチャのようなもの。。。

そう、無駄な努力なんです

育毛剤は男性ホルモンを抑えるものではない。

育毛剤で効果があるのは、軽度の薄毛の方のみ。

今日はそれを覚えて頂ければと思います。

 

発毛剤について

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