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18話 ハゲと医者

その病院の存在をどこで知ったのかは覚えていないんですが、

それは新宿の西口にある病院で、普通のオフィスビルみたいなところに入っていました。

 

感想を言うと、なんて言うか、ぱっと見病院っぽくないんです。

中に入るといわゆる病院の臭いがするんですが、

そこまでは全然病院ぽくない。

 

実際、その階以外はオフィスか何かで、

エレベーターの中も普通のサラリーマンが仕事で乗っているような空間でした。

 

かわいい女性がいる受付で手続きを済ませると、ちょっと待たされます。

(っていうか、受付をかわいい女性にするの、まじでやめてくれと全国のハゲ関連の病院に言いたい。

 病院関係者は是非このブログ読んでハゲの気持ちを理解していただきたい。)

 

そして初の医師の診断を受けることになった私、山本。

医師の診察結果はまとめるとこんな感じでした。

 

①タバコはやめないといけない。タバコはハゲにまじで良く無い。

②飲み薬ある。けど高額である。(20万とかそういうレベル)

③薬飲んでも治らないかもしれない。そして特に山本の場合はその可能性が高い。

 

なんと正直なお医者さんなのでしょうか。

話によると、ハゲには2タイプあり、

”頭頂部から禿げるタイプ”と”前から禿げるタイプ”の2種類が存在するそうです。

 

んで、この”頭頂部から禿げるタイプ”というのは、

食生活やタバコなどの生活習慣、仕事によるストレス、シャンプーちゃんとしてるかなど、

いわゆる”後天的”なものが影響するらしく、そういう人は

タバコ止めたり、生活習慣をよくすることでどうにかできるそうなんです。

薬も効き易いのだと。

 

が、しかし、山本含む”前から禿げるタイプ”の人は、

遺伝的な要素が強く、ぶっちゃけどうにもならないことが多い、

とのこと。

だから「高い薬飲むと普通相当効果あるけど、あんたにはわからん。」

ということなのです。

 

まじショック。

しかしその先生すごいいい人で、色んな知識を教えてくれました。

 

山本が知っているハゲに関する知識は、こういったもの含めて

ハゲ知識のページに集約しておりますので、

ブログはどうでもいいから知識知りたい、という方はそちらをお読みくださいませ。

 

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